Aston Martin Vantage
アストンマーティンのスポーツカーDNA を最も純粋に表現したピュアスポーツ。
¥22,990,000〜
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新車価格帯
2,299万円 〜 2,600万円
取扱モデル数
2モデル
※当サイト掲載モデルのメーカー希望小売価格から算出した参考価格帯です。
1913年にライオネル・マーティンとロバート・バムフォードによって設立されたアストンマーティンは、英国のエレガンスとスポーツ性能を高次元で融合させたグランドツアラーで知られています。ゲイドンに本社を構え、DB11、ヴァンテージ、DBSスーパーレッジェーラなど、美しさと走りの歓びを両立するモデルを展開。ジェームズ・ボンドの愛車としても広く知られ、英国の誇りを体現するブランドです。
1913年の創業以来、英国のエレガンスとスポーツ性能を融合させてきたアストンマーティン。ジェームズ・ボンドの愛車DB5で世界的アイコンとなった歩みを年表でたどる。
1913年、ライオネル・マーティンとロバート・バムフォードが前身となる会社を設立。社名はマーティンの名と「アストン・ヒルクライム」に由来する。
1915年に初のアストンマーティン車が製作・登録され、「コール・スカットル(石炭入れ)」の愛称で呼ばれた。
実業家デビッド・ブラウンが買収。その頭文字を冠した「DB」シリーズが始まり、高級グランドツアラーの代名詞となった。
イタリアのトゥーリング社デザインによる3.7リッター直6を搭載したDB4を発表。後のDB5の基礎を築いた。
1963年9月のフランクフルトモーターショーでDB5を公開。4.0リッター直6と5速ギアボックスを備え、ブランド史上最も有名な1台となった。
DB5が1964年のボンド映画『ゴールドフィンガー』に登場し、ジェームズ・ボンドの愛車として世界的アイコンに。以後ボンドの象徴的な存在となった。
DB5(ナンバー BMT 216A)が翌1965年の『サンダーボール作戦』に再登場し、ボンドカーとしての地位を確立した。
フォード傘下で開発されたDB7を1994年に発表。ブロクサムの新工場で生産され、ブランド再建の立役者となった。
2003年公開・2004年発売のDB9は、軽量なアルミ製VHアーキテクチャを採用し、DB7の後継となるグランドツアラーとして高い評価を得た。
シリーズ50周年作『スカイフォール』に往年のDB5(BMT 216A)が再登場し、ブランドとボンドの結びつきを改めて印象づけた。
2016年3月のジュネーブモーターショーでDB11を発表。新設計のボンディング・アルミシャシーとV12/V8ターボエンジンを採用した。
V8ヴァンテージGTEがル・マン最終ラップで逆転し、GTEプロクラスを制覇。WECマニュファクチャラーズタイトルも獲得した。
2018年10月、アストンマーティンがロンドン証券取引所に上場。幾度も経営難・所有者交代を経た末の株式公開となった。
2020年にローレンス・ストロール率いるコンソーシアムが買収し、2021年に61年ぶりとなるワークスチームとしてF1へ復帰した。
F1技術を投入したハイパーカー「ヴァルキリー」の生産・納車が2021年に始まった。同年の映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』にもDB5が登場した。
※年代・出来事は公開情報をもとに編集部が作成しています。
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