Lamborghini Huracán
自然吸気V10が奏でる咆哮と、日常でも使える洗練さを兼ね備えたスーパーカー。
¥32,500,000〜
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新車価格帯
3,250万円 〜 5,200万円
取扱モデル数
2モデル
※当サイト掲載モデルのメーカー希望小売価格から算出した参考価格帯です。
1963年にフェルッチオ・ランボルギーニによって設立されたランボルギーニは、過激なまでに大胆なデザインと圧倒的なパフォーマンスで知られるイタリアのスーパーカーメーカーです。サンタアガタ・ボロニェーゼに本社を置き、ミウラ、カウンタック、ディアブロといった伝説的モデルを世に送り出してきました。現在もV12エンジンの伝統を守りながら、革新的な技術を積極的に採用しています。
トラクター製造業から身を起こしたフェルッチオ・ランボルギーニが、フェラーリへの対抗心から1963年に創業。ミウラ、カウンタックといった革新的なスーパーカーで、自動車デザインの常識を塗り替えてきた歩みを年表でたどる。
トラクター事業で財を成したフェルッチオ・ランボルギーニが1963年5月に自動車会社を設立。フェラーリに対抗する高級GTの製造を目指した。
創業年に試作車350 GTVを公開し、翌1964年に初の量産車350 GTを発売。V12を搭載するエレガントな2シーターGTだった。
1966年ジュネーブ・モーターショーで公開されたミッドシップV12スーパーカー。「世界初のスーパーカー」と称される伝説的存在。
4座のグランツーリスモとして登場し、商業的に成功。1968〜78年に約1,200台が生産されブランドを支えた。
1971年ジュネーブで「LP500」コンセプトとして衝撃のデビュー。ウェッジシェイプとシザードアが後の市販車の象徴となった。
1974年から量産が始まり、1990年まで製造。スーパーカーのデザイン像を決定づけた1台となった。
1987年、リー・アイアコッカ率いるクライスラーがランボルギーニを取得し経営権を握った。
カウンタックの後継として登場したV12スーパーカー。最高速325km/h超を誇り、ブランド初の四輪駆動仕様も用意された。
1998年、フォルクスワーゲン・グループ傘下のアウディがランボルギーニを買収。現在も続く安定した経営体制となった。
アウディ傘下で開発された初のV12フラッグシップ。ディアブロの後継として2001年に登場した。
V10を搭載するエントリーモデルとして登場し、歴代最量販車となる大ヒット。ブランドの裾野を大きく広げた。
ムルシエラゴの後継となるV12フラッグシップ。カーボンモノコックと新設計6.5L V12を採用した。
ガヤルドの後継となるV10スポーツカー。ブランドの主力販売モデルとして成功を収めた。
ブランド初のスーパーSUVとして2017年末に発表、2018年に発売。販売台数を倍増させランボルギーニ躍進の原動力となった。
創業者フェルッチオの半生を描いた伝記映画『Lamborghini: The Man Behind the Legend』。2022年に公開された。
※年代・出来事は公開情報をもとに編集部が作成しています。
ランボルギーニの歴史と物語が刻まれた場所をたどる
※地図上の位置は代表的な所在地の目安です。
ランボルギーニの取扱モデル(全2台・価格の安い順)