Mercedes-AMG SL 63
伝統のSLの名を冠する、AMGが手がけた最新のオープントップスポーツ。
¥20,100,000〜
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新車価格帯
2,010万円 〜 2,400万円
取扱モデル数
2モデル
※当サイト掲載モデルのメーカー希望小売価格から算出した参考価格帯です。
1926年にカール・ベンツとゴットリープ・ダイムラーの会社が合併して誕生したメルセデス・ベンツは、自動車の歴史そのものを体現する名門ブランドです。ドイツ・シュトゥットガルトに本社を置き、最高級セダンからハイパフォーマンスAMGモデルまで幅広いラインナップを展開。「最善か無か(Das Beste oder nichts)」の哲学のもと、安全性、快適性、パフォーマンスのすべてにおいて最高水準を追求しています。
1886年にカール・ベンツが世界初の自動車を生み出してから、1926年のダイムラー・ベンツ合併によるブランド誕生、そして数々の名車とF1での黄金期まで。自動車の歴史そのものを体現するメルセデス・ベンツの歩みを年表でたどる。
カール・ベンツがマンハイムでガソリンエンジンを積む三輪自動車「ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン」の特許を取得した。実用的な自動車の誕生として広く知られる。
ダイムラー・モトーレン社が現代的な自動車の先駆けとなるメルセデス35PSを発表した。「メルセデス」の名はこの車から広まった。
ダイムラー・モトーレン社(DMG)とベンツ社が合併してダイムラー・ベンツが発足した。これにより「メルセデス・ベンツ」ブランドが正式に誕生した。
上開きのガルウィングドアを備えた300 SL(W198)が1954年に発表された。市販車として世界初の燃料噴射エンジンを採用し、ブランドの技術力を象徴した。
シルバーアロー W196でF1に参戦し、ファン・マヌエル・ファンジオが1954年・1955年とドライバーズチャンピオンを獲得した。
1972年、初めて公式に「Sクラス」と名付けられたW116が登場した。以後Sクラスは高級セダンの代名詞となり、数々の先進技術を初採用した。
300 SDで世界初のターボチャージャー付きディーゼル乗用車を量産化した。
当初は軍用として設計された本格オフローダー、Gクラスが1979年に登場した。堅牢さを保ちながら高級SUVのアイコンへと進化した。
メルセデス初の本格高級SUVであるMクラス(ML)が登場し、新セグメントへ参入した。
ハイブリッドV6ターボ時代の幕開けとともに、メルセデスF1が2014年から2021年までコンストラクターズ選手権8連覇を達成した。ルイス・ハミルトンが6回のドライバーズタイトルを獲得した。
2022年、ダイムラーAGが商用車部門を分離し、乗用車に特化した「メルセデス・ベンツ・グループAG」へ社名を変更した。
※年代・出来事は公開情報をもとに編集部が作成しています。
メルセデス・ベンツの歴史と物語が刻まれた場所をたどる
※地図上の位置は代表的な所在地の目安です。
メルセデス・ベンツの取扱モデル(全2台・価格の安い順)